広い意味で今の自分が今みたいなのは こんな音楽との出会いが始まりかもしんないです
いつ聴いてもビンビンきます
特にネタも無い時のyou tubeって助かるね
こんなのかけて走ったら気持ちいいね ⇓
うん いいね! 好き!
Old Memories
・・・というと僕らの世界ではLosAngelesの大御所カークラブの事に
なるかと思うんですけど これはただのタイトルです
ちょっと前に事務所の奥をガサゴソやってたら煎餅の缶から沢山の写真が出てきたんです
よくありますよね 掃除してたら懐かしいアルバムが出てきてそっちにはまっちゃって・・
まさにそれだったんですけど たまたま店に来ていたお客さん達とそれを見ていて
思ったんですけど ”写真ていいですね”
今時、何かと便利な物が多いんでPC上で全てを完了させちゃいすぎてて
昔の思い出までもデータみたいになってる事に自分はなんか違和感と寂しさを感じちゃいました
”写るんです”の頃って”やべぇ~後2枚しか撮れね~”なんてやってましたよね
みんなで写真を見ていて なんていうかそれぞれの写真に味みたいなものを感じたんですね
こんなの覚えてます? パノラマだったっけ?
写真の 味 って事と同じかわかんないですけど 自分達みたいに古い物に携わっているなら
新しい物をうまく受け入れながら 古い物の”味”って部分を大切にしていかないとな~
なんて思ったりしてました
皆さんも画像撮ったら たまに現像してみてください
5年・10年後 ふと出てきた写真がなんかいい気持ちにさせてくれたりしますよ
ローライダーってやっぱり 味 と 雰囲気 だよね
なるかと思うんですけど これはただのタイトルです
ちょっと前に事務所の奥をガサゴソやってたら煎餅の缶から沢山の写真が出てきたんです
よくありますよね 掃除してたら懐かしいアルバムが出てきてそっちにはまっちゃって・・
まさにそれだったんですけど たまたま店に来ていたお客さん達とそれを見ていて
思ったんですけど ”写真ていいですね”
今時、何かと便利な物が多いんでPC上で全てを完了させちゃいすぎてて
昔の思い出までもデータみたいになってる事に自分はなんか違和感と寂しさを感じちゃいました
”写るんです”の頃って”やべぇ~後2枚しか撮れね~”なんてやってましたよね
みんなで写真を見ていて なんていうかそれぞれの写真に味みたいなものを感じたんですね
こんなの覚えてます? パノラマだったっけ?
写真の 味 って事と同じかわかんないですけど 自分達みたいに古い物に携わっているなら
新しい物をうまく受け入れながら 古い物の”味”って部分を大切にしていかないとな~
なんて思ったりしてました
皆さんも画像撮ったら たまに現像してみてください
5年・10年後 ふと出てきた写真がなんかいい気持ちにさせてくれたりしますよ
ローライダーってやっぱり 味 と 雰囲気 だよね
Our Style
前回紹介した青い’62インパラ
ホッピングに重点を置いて作った車なんですけど
基本 街乗りするのでハイドロやフレームの重さなんかが
当然”走る”って事にいろんな影響が出てきますよね
’62を作る時もオーナーといろんな相談をしました
なにせ重くなるので 止まらない やら アクスルシャフト折れの心配やら・・・
もちろん相談の中でフォードのリヤエンドやディスクブレーキなんかも
話には出てきたんですけど 今時 いいシャフトとリテーナーもあるし(これは助かってます)
跳ばすなら無理とディスクにして外に出す必要も無いし(見た目も悪いからね!)って事で
ストックの部品で仕上げてみたんですけど ここ1年走ってこれといったトラブルも無く
至って調子よく走って&止まってくれてます
車を作るのってホントに難しいと思うんだけど・・・
トランク・エンジンを紹介したこの'67 impala ↓
LT1x4L60xオーナーの希望に合わせて → ディスクブレーキ
スカート付けたいから → デフ詰め ・ フェンダー食らわないように → 4リンク etc...
確かに出来上がった'67に試乗してスンゲ~乗りやすいし何のストレスも無いんだけど
何もしてない殆どストックの’67に乗ってもすごく乗りやすいし軽いんですよね
どっちが良い悪いの話じゃないけど オリジナルはオリジナルらしく
ストリートはストリートらしく ショーカーはとことんショーカーらしくと
狙いを定めてそれぞれが自分の形をイメージして車を作ったらいいのかな~と思います
ちなみに自分が街乗りするなら
1964 インパラ クーペ
カナディアンフレーム チョイ補強
2ポンプ バッテリー8個位で
やっこめのバネでやっこく跳んで
スカート付いて いい音(AUDIO)させて
そん位が一番好きかな?!
ホッピングに重点を置いて作った車なんですけど
基本 街乗りするのでハイドロやフレームの重さなんかが
当然”走る”って事にいろんな影響が出てきますよね
’62を作る時もオーナーといろんな相談をしました
なにせ重くなるので 止まらない やら アクスルシャフト折れの心配やら・・・
もちろん相談の中でフォードのリヤエンドやディスクブレーキなんかも
話には出てきたんですけど 今時 いいシャフトとリテーナーもあるし(これは助かってます)
跳ばすなら無理とディスクにして外に出す必要も無いし(見た目も悪いからね!)って事で
ストックの部品で仕上げてみたんですけど ここ1年走ってこれといったトラブルも無く
至って調子よく走って&止まってくれてます
車を作るのってホントに難しいと思うんだけど・・・
トランク・エンジンを紹介したこの'67 impala ↓
LT1x4L60xオーナーの希望に合わせて → ディスクブレーキ
スカート付けたいから → デフ詰め ・ フェンダー食らわないように → 4リンク etc...
確かに出来上がった'67に試乗してスンゲ~乗りやすいし何のストレスも無いんだけど
何もしてない殆どストックの’67に乗ってもすごく乗りやすいし軽いんですよね
どっちが良い悪いの話じゃないけど オリジナルはオリジナルらしく
ストリートはストリートらしく ショーカーはとことんショーカーらしくと
狙いを定めてそれぞれが自分の形をイメージして車を作ったらいいのかな~と思います
ちなみに自分が街乗りするなら
1964 インパラ クーペ
カナディアンフレーム チョイ補強
2ポンプ バッテリー8個位で
やっこめのバネでやっこく跳んで
スカート付いて いい音(AUDIO)させて
そん位が一番好きかな?!
Hopping D/P
先日のモポナに常連さんが参加してきました
なんやかんやで10台位だったと思うんだけど
みんな”気楽でいいイベントでしたよ~”と 口を揃えて言ってました
その中の1台がホッピングの対決に出て 1位 を獲ったんですね~
最近のホッピングってレベルが拮抗していて かなり運もあると思うんだけど
このオーナーはいろんなローライダーがある中でホッピング・ハイドロに拘って
ずっとやってきてたんで そりゃ うれしかったと思います
1年ぐらい前に組みあがったばかりの時の画像がこれです
自分達(店)はフレーム・足回りの製作 ラック・車体の組み付けなんかをやらせてもらって
ポンプ周りや配線・配管は基本オーナーが自分で組んでます
”よっしゃ! ダブルで跳ばすぞ!”ってのが久々だったのでオーナーといろいろ相談しながら
店側の意見も織り交ぜて(シンプルに作りたかっただけなんですけどね・・)作りました
ちなみにブロックだけは自分の思うように作りたかったんでワンオフで起こしてます
完成してからの1年位で数回の細かい手直しをして 、まだ細かい所の設定?はあるけど
大体安定して車も・オーナーも跳ぶように・跳ばせる様になってきたとこです
ここ最近のハイドロは部品がかなりハードなんで車にくる負担がでかいから
うまいことメンテして長持ちさせて欲しいと思います
何はともあれ よかったね! Nモン!
なんやかんやで10台位だったと思うんだけど
みんな”気楽でいいイベントでしたよ~”と 口を揃えて言ってました
その中の1台がホッピングの対決に出て 1位 を獲ったんですね~
最近のホッピングってレベルが拮抗していて かなり運もあると思うんだけど
このオーナーはいろんなローライダーがある中でホッピング・ハイドロに拘って
ずっとやってきてたんで そりゃ うれしかったと思います
1年ぐらい前に組みあがったばかりの時の画像がこれです
自分達(店)はフレーム・足回りの製作 ラック・車体の組み付けなんかをやらせてもらって
ポンプ周りや配線・配管は基本オーナーが自分で組んでます
”よっしゃ! ダブルで跳ばすぞ!”ってのが久々だったのでオーナーといろいろ相談しながら
店側の意見も織り交ぜて(シンプルに作りたかっただけなんですけどね・・)作りました
ちなみにブロックだけは自分の思うように作りたかったんでワンオフで起こしてます
完成してからの1年位で数回の細かい手直しをして 、まだ細かい所の設定?はあるけど
大体安定して車も・オーナーも跳ぶように・跳ばせる様になってきたとこです
ここ最近のハイドロは部品がかなりハードなんで車にくる負担がでかいから
うまいことメンテして長持ちさせて欲しいと思います
何はともあれ よかったね! Nモン!
Bendix Hydraulics
割と頻繁に更新してますね 自分
先日、LT1エンジンの画像を載せた車のトランクです
エンジンと比べると50年も前のポンプASSYになるんですね
ハイドロ屋のくせに恥ずかしながらこの手の古いポンプを組むのは初めてでした
オーナーがほぼ新品状態で持っていたのですが そのまま組むのも不安だったので
恐る恐る分解して各部を点検&勉強してから組みなおしました
ポンプ組んで ラック作って 配線 配管 etc....
結果 1発目 圧がかかんない感じで動かなくって 結構へこみました
トランク眺めながら ”マジかよ~~” って結構悩んでたんだけど
大切な事を忘れてたんですね
かれこれ20年前位は当たり前にやってたことなんだけど
当時 鉄のブロックにはビルドインでチェックバルブとリリーフバルブが付いてたんです
ハイドロ屋さんはみんな知ってるけど ヘッドをやっつけないように
ある程度以上の圧をポンプ内で循環させる為の調整ができたんですね
それをガチガチに閉めこんで チェックバルブのシャフトをぶった切って
それで”チューンドポンプ”なんて呼んでた時期もありました
そのリリーフバルブがこのBENDIXにも付いてたことを忘れて
やってたもんで そいつを改善で無事動作出来るようになりました
画像だと見た目優先で Front/back のセットアップですけど
リヤは独立できるようにシリンダー側にバルブをかましてます
今回の古いポンプはなかなか味があって面白かったので
また、機会があったらまた違う感じで組んでみたいです
先日、LT1エンジンの画像を載せた車のトランクです
エンジンと比べると50年も前のポンプASSYになるんですね
ハイドロ屋のくせに恥ずかしながらこの手の古いポンプを組むのは初めてでした
オーナーがほぼ新品状態で持っていたのですが そのまま組むのも不安だったので
恐る恐る分解して各部を点検&勉強してから組みなおしました
ポンプ組んで ラック作って 配線 配管 etc....
結果 1発目 圧がかかんない感じで動かなくって 結構へこみました
トランク眺めながら ”マジかよ~~” って結構悩んでたんだけど
大切な事を忘れてたんですね
かれこれ20年前位は当たり前にやってたことなんだけど
当時 鉄のブロックにはビルドインでチェックバルブとリリーフバルブが付いてたんです
ハイドロ屋さんはみんな知ってるけど ヘッドをやっつけないように
ある程度以上の圧をポンプ内で循環させる為の調整ができたんですね
それをガチガチに閉めこんで チェックバルブのシャフトをぶった切って
それで”チューンドポンプ”なんて呼んでた時期もありました
そのリリーフバルブがこのBENDIXにも付いてたことを忘れて
やってたもんで そいつを改善で無事動作出来るようになりました
画像だと見た目優先で Front/back のセットアップですけど
リヤは独立できるようにシリンダー側にバルブをかましてます
今回の古いポンプはなかなか味があって面白かったので
また、機会があったらまた違う感じで組んでみたいです
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